重いものは小さな箱へ、軽いものは大きな箱へ


前回、箱詰めの順序に触れましたが、今回はどのような物をどのくらいの大きさの箱に詰めたら良いかということについて、書きたいと思います。箱詰めの際には、詰める物の重さと箱の大きさの関係をしっかり考えながら、箱詰めをしてください。

まず、本や食器など、比較的重い物は、必ずなるべく小さな段ボール箱に入れてください。なぜなら、容量があるとつい箱の中に多くの物を詰めたくなるのですが、実際それを運ばなくてはならないので、想像以上に重くて運べなくなる場合もでてきてしまいます。そのために、少し小さいと思っても、重たい物は小さめの箱に詰めて、運搬時のことも考慮するようにしましょう。
後から箱を移し替えていたのでは、効率が悪く、二度手間になってしまいます。

また、逆に洋服や雑貨などの軽い物につきましては、できるだけ大きな段ボール箱に入れるようにしましょう。
これは、軽くて折角多くの物を一度に運べるのにも関わらず、小さな段ボール箱で運ぶのは効率がとても悪いためです。軽い物を詰めているので、なるべく一つ一つの段ボール箱に詰めてしまって、段ボール箱の数を減らすことを心がけましょう。それによって、荷物の量が軽減されるので、引越し時の手間が減ります。なお、段ボール箱はなるべく丈夫な物を選ぶようにしましょう。

それでも段ボール箱は、詰めすぎると重くなり、引越し時に、底が抜けて破けてしまう恐れもありますので、詰める量には注意をしながら箱詰めしてください。

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