貴重品管理は必ず自分で管理する


これまでは、引越し準備に関して箱詰めのポイントを中心に書いてきました。ここでは、箱詰めをする際の注意点を書いておきます。

まず、最も注意しなければならない点については、お金や通帳などの現金類、貴金属などの貴重品などは、絶対に引越しの荷物と一緒に入れないでおくことです。紛失などのトラブルが常につきまといますし、自分で管理していたら、やはり安心です。

引越し業者を信用できないということはありませんが、貴重品の管理については、自己管理を徹底するということは、何も引越しに限ったことではありません。
荷物に紛れてしまって、見つけることが困難になってしまう場合も考えられますし、貴重品をわざわざ分かりやすく表に書いておくのも、やはり安全上好ましくありません。

貴重品類は引越し業者に頼む箱詰めとは別に、自分自身で管理を行い、運搬するようにした方が、何よりも賢明です。それらの貴重品は、箱に入れるのではなく、できたら、小さな鞄などに入れ、常に身に付けるようにしておけば、何より安全かと思いますので、十分に注意の上、手荷物にて運んでください。

また、意外と忘れがちな物として、小切手や株、絵画や骨董品なども、忘れて一緒に段ボール箱に入れるようなことがないよう十分注意をしてください。絵画や骨董品のように、手荷物にすることができない貴重品につきましては、引越し業者の貴重品運送などのサービスもありますので、そちらを利用するなどして、破損や紛失をしないよう万全を期してください。

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