見積もりをしてもらう際のポイント


それでは、引越し見積りを行う際のより具体的なポイントについて書いていきたいと思います。
まず、前回のように訪問見積りを依頼する場合には、できる限り、短期間に行うのが良いでしょう。1日のうちに数社に訪問してもらうのは、スケジュール的に難しいかもしれませんが、それでもなるべく同じ時期に見積りをお願いするが良いかと思います。また、折角数社に見積りをお願いしている場合には、その場での即答はなるべく避け、検討してからお願いする旨をしっかり訪問スタッフに伝えましょう。

訪問スタッフによっては、即決を促さすようなセールストークを言ってくるスタッフも中にはいますが、それでは数社に見積り依頼をしている意味がなくなりますので、必ずお願いしているすべての業者に見積りを出してもらってから、業者を決めてください。訪問見積りの場合には、その際に段ボール箱等をおいて行こうとする業者もいますが、そこはお願いするまでどちらの業者にお願いするかわかりませんので、必ず断りを入れましょう。

さて、実際に見積りが出揃った段階で、数社ある業者に絞った上で、改めて料金の値段の交渉に入りましょう。数社を比較して、他社の見積りを例に出しながら、なるべく現実的な値引き交渉を行うと良いでしょう。ただ単に値引き交渉をする場合と異なり、他社の具体的な数値をいうのがここではポイントです。

具体的に値段を言うことで、値引き交渉にのってくれる確率が格段にアップします。また、値引き交渉が難しかった場合には、他社の行っているサービスについて、サービスしてもらえるか聞いてみてください。

ここでも、他社の具体的なサービス内容を伝えるのが一番有効です。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です