ダンボールの目印ははっきりと!


前回、前々回と箱詰めの順序、そして箱詰めの箱の選び方に触れてきました。ここでは、実際に箱詰めした際の箱の目印について書きたいと思います。何をどこに入れたのかを後で、全くわからなくならないように、各部屋の物をなるべく混ぜて箱詰めしないようにしておきましょう。
そうすることによって、引越しした後に開ける際に、どこの部屋の物かわかるので、引越しの手間が軽減されます。引越しの準備の際に、ちょっとしたこと気をつけるだけで、後での引越し作業が効率化されますので、面倒くさがらずに、目印を付けて区分けしましょう。

また、箱の表には、何が入っているのかを書いておくのはもちろんのこと、どこに置く物なのかを明記しておくことで、ぐっと引越しの作業効率がアップします。どこに何を置くのかがわかっていれば、後は部屋ごとに開けながら配置することもできるので、部屋番号等をつけて管理しておくのは、大変お勧めですので、試してみてください。
部屋番号まで振っておけば段ボール箱を開けるのも、部屋ごとにできますので、引越し後に荷物が散乱することを防ぐことに繋がります。

なお、箱詰めの作業自体は、なるべく広めの場所で、重い段ボールは下にくるように、積み重ねて行ってください。そうしなければ、軽い物が下にくるとつぶれてしまう恐れがありますので、重い段ボール箱と軽い段ボール箱とをちゃんと区別して管理しておくことで、段ボール箱が潰れてしまうのを防ぐことができます。

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